PC Engine / TurboGrafx
PCエンジンは、NECが開発し1987年に日本で発売した第4世代の家庭用ゲーム機です。コンパクトなデザインが特徴で、HuCard(ヒューカード)と呼ばれるカートリッジを採用していました。また、オプションのCD-ROMドライブを追加することで、世界で初めてCD-ROMベースのゲームソフトに対応した家庭用ゲーム機となりました。北米ではTurboGrafx-16として知られ、セガのメガドライブや任天堂のスーパーファミコンと競合しました。PCエンジンは、特に日本国内において、アーケードゲームの質の高い移植作やマルチメディア機能で大きな成功を収めました。