ロボット(大 乱 闘 スマッシュブラザーズシリーズ)
R.O.B. (Super Smash Bros. Series)
「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのamiibo第5弾。周辺機器からファイターへと転身を遂げた歴史的背景と、2種のカラーバリエーション、そしてWii U/3DSからSwitchに至るまで幅広いタイトルで活用できる高い互換性が魅力のコレクターズアイテム。
説明
「ロボット(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)」のamiiboは、1985年にNES用周辺機器として誕生したロボットを、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの参戦キャラクターとして再定義した逸品です。カラーバリエーションは、世界展開されたグレーのNES版と、日本国内限定で展開されたファミコンカラー(後に北米でも限定販売)の2種が存在します。スマブラシリーズのamiiboとしては第47弾にあたります。
本作は以下のタイトルで固有の連動機能を有しています:
- 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U / 3DS / Ultimate』:カスタマイズ可能なFP(フィギュアプレイヤー)を育成し、バトルを通じてレベルアップや学習をさせることが可能。
- 『マリオカート8』(Wii U):スキャンすることで、ロボットをモチーフにしたMii用レーススーツを解禁。
- 『スーパーマリオメーカー』(Wii U):ロボットの音響効果を伴う「キャラマリオ」が追加。
- 『星のカービィ ロボボプラネット』(3DS):カービィに「スパーク」の能力を付与。
- 『とびだせ どうぶつの森 amiibo+』(3DS):オートキャンプ場にキャンピングカーで呼び出し、専用の家具を入手可能。
- 『スーパーマリオ オデッセイ』(Switch):おじさんamiiboを通じてパワームーンの場所を特定するヒントを得られる。
任天堂のハードウェア史と現代のクロスオーバー作品を繋ぐ象徴として、その存在感は際立っています。2種のカラー展開という収集性、そして時代を超えて多くのタイトルで機能する互換性は、単なる懐古的な周辺機器の枠を超えた、実用的なコレクターズアイテムとしての地位を確立しました。