ベヨネッタ3
Bayonetta 3マルチバースを股にかけ、スタイリッシュアクションの領域を極めたシリーズ第3作。本作は『トリニティ マスカレイド エディション』にも同梱されています。
説明
『ベヨネッタ3』は、シリーズの生みの親である神谷英樹の監修のもと、宮田祐輔がディレクションを務め、物語の舞台をマルチバースへと拡大させた意欲作です。物語では、あらゆる現実を崩壊させようと目論む人造生物兵器『ホムンクルス』の首魁『シンギュラリティ』との戦いが描かれます。今作では、異なる次元から現れる複数のベヨネッタに加え、魔女見習いとして修業中の新キャラクター『ヴィオラ』が参戦。愛刀を振るい、悪魔『チェシャ』を召喚して戦う彼女の存在が、ドラマをより重層的にしています。ゲームプレイは、近接コンボと銃撃、そして敵の攻撃を紙一重で回避することで発動する『ウィッチタイム』という、シリーズの代名詞とも言えるスタイリッシュなハック&スラッシュの真髄を継承。さらに、巨大な魔獣を直接操作する『魔獣召喚(デーモンスレイブ)』や、魔獣と一体化して新たな移動能力や技を繰り出す『魔獣憑依(デーモンマスカレイド)』といった新機軸が導入され、戦闘の幅が飛躍的に進化しました。全14チャプターで構成される本編に加え、数多くのサイドミッションや収集要素がプレイヤーを待ち受けています。2017年の『The Game Awards』での発表以降、長らく情報の沈黙が続いていたものの、2021年の本格始動を経て発売。Nintendo Switchというハードウェアにおけるパフォーマンスの制約はあったものの、戦闘の奥深さと多様性、そして圧倒的な演出力は高く評価されました。2023年3月時点で全世界累計販売本数が107万本を突破し、シリーズの歴史においても確固たる商業的成功を収めています。
データシート
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