ニンテンドーラボ ロボット キット
Nintendo Labo Robot Kit-
Box Front
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Packaging
プレイヤー自身がダンボールでToy-Conロボットを組み立て、身体を動かしてゲームを操る体験型キットです。Joy-Conをバックパックとバイザーにセットすることで、パンチや移動といった動作が画面内のロボットと連動。さらには巨大ロボから乗り物への変形など、全身を使ったダイナミックな遊びが楽しめます。
説明
『Nintendo Labo: Toy-Con 02 Robot Kit』は、『Variety Kit』に続く「Nintendo Labo」シリーズの第2弾です。Nintendo Switch本体とJoy-Conがあればすぐに遊べるスタンドアローン形式のパッケージで、19枚のダンボールシート、厚紙シート4枚、反射シール、紐、ストラップ、ハトメなどの組み立て素材がすべて同梱されています。ゲームカードにはインタラクティブな組み立て説明書、ミニゲーム、そしてプログラミング環境である「Toy-Conガレージ」が収録されており、ハサミやのりを使わずに完成させることができます。
本キットの主役は、バックパック、ハンドグリップ、フットストラップ、バイザーから構成される装着型のロボットスーツです。Joy-Conをバックパックとバイザーにセットすることで、プーリー機構や反射マーカーによるモーション検知を実現。プレイヤーの腕や足の動きが画面内のアクションに直結し、建物を破壊したり、敵と戦ったり、特殊能力を解放したりすることが可能です。都市を舞台にした破壊アクションや、バイザーによる一人称視点、しゃがむことで車両形態に変形するメカニズムなど、多彩なモードが搭載されています。2セット用意すれば、ローカルでの対戦プレイも可能です。
「つくる、わかる、あそぶ」というNintendo Laboのコンセプトを体現した本作では、ジャイロセンサーやIRカメラがどのようにダンボールの機構と連動しているかを学べるディスカバリーモードも充実しています。「Toy-Conガレージ」を使えば、独自の構成を試すこともでき、技術的な探求心を刺激します。物理的な没入感と創造的な組み立て体験を両立させた、極めてユニークな作品と言えます。