SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ
SD Gundam G Generation Warsシリーズ誕生10周年記念作品として、歴代ガンダム作品のタイムラインを一つに統合したタクティカルRPG。PlayStation 2の性能を極限まで引き出し、当時のアニメの質感に迫る滑らかな「スーパーデフォルメ」演出を実現。シリーズの集大成として、濃密な戦略体験を提供する。
説明
『SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ』は、1979年の『機動戦士ガンダム』から当時の最新作『機動戦士ガンダム00』や『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』まで、シリーズの垣根を超えて名シーンに介入できる「ワールドツアー」形式を採用したシミュレーションRPGである。異なる時代を生きた歴戦のパイロットたちが同じ戦場で交錯する「IF」の物語は、まさにファンが夢見た光景そのものだ。鮮やかなコントラストで描かれるビジュアルと、ガンダムの歴史を彩る名曲を網羅したサウンドが、戦場をドラマチックに演出する。本作は数百に及ぶユニットとキャラクターを収録しており、シリーズ集大成とも呼べる圧倒的なボリュームでフランチャイズの歴史を体感できる一作となっている。
ゲームプレイの核となるのは、シリーズ伝統の「開発・交換」システムだ。ユニットを育成して新たな機体へと進化させ、設計図を組み合わせて未知のモビルスーツを生み出す楽しさは健在である。本作最大の特徴である「ウォーズブレイク」システムは、特定の「ウォーズトリガー」条件を満たすことで、予期せぬ勢力が戦場に介入してくるというもの。これにより、戦況は一変し、多角的なタクティカルバトルが展開される。また、強力な支援オーラとスキルを持つ「マスターユニット」の導入により、戦術の幅は大きく広がった。グリッドベースのエンジンもブラッシュアップされ、連携攻撃や大型モビルアーマーの運用を含む緻密なユニット管理が可能となっている。
リリース当時は、前作までのテンポ感を大幅に改善した高い操作性と、洗練されたプロダクションバリューが絶賛された。特に「ウォーズブレイク」による予測不能な展開は、往年のファンにも新鮮な刺激を与え、物語の再構成にとどまらない戦略性を提示した。PlayStation 2の後期ソフトとして、3Dキャラクターモデルの完成度と収録ボリュームは群を抜いており、同ハードにおける戦略シミュレーションの金字塔と評されている。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 年齢区分 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|