ファイナルファンタジーXI アルタナの神 兵
Final Fantasy XI: Wings of the Goddess
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Instruction Manual
『Final Fantasy XI』第4弾拡張パック。クリスタル戦争時代の過去へと遡り、大規模戦闘システム「カンパニエ」や新ジョブ「踊り子」「学者」を追加。運命と記憶、そして女神アルタナの守護者たちをめぐる壮大な叙事詩。
説明
『Final Fantasy XI: Wings of the Goddess』(邦題:ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵)は、長きにわたり愛され続けるMMORPGの第4弾拡張パックであり、タイムトラベルというかつてない要素を軸に物語が展開されます。冒険者たちは本編の時代から30年前のヴァナ・ディールへと遡り、アルタナ連合軍とシャドウロード率いる獣人軍が激突した「クリスタル戦争」の渦中へと身を投じることになります。この舞台設定により、プレイヤーは戦火に焼かれた「ジャグナー森林[S]」や「バストゥーク商業区[S]」といった、歴史の爪痕が残る過去の姿を探索することが可能となりました。
本作では、後に不動の人気を誇るようになる2つの新ジョブが追加されました。「踊り子」はステップやフラリッシュを駆使して敵を弱体化させつつ味方を癒やす近接戦闘職であり、「学者」は戦術魔道書を用いて白のグリモアと黒のグリモアを使い分け、戦況に応じて自在に役割を変える戦略性の高いジョブです。また、大規模な陣取り合戦である「カンパニエ」システムにより、プレイヤーはNPC部隊と共に各地の最前線で動的な戦闘に参加し、戦功を挙げることで戦局に影響を与えることが可能となりました。
『アルタナの神兵』は、物語の深みという点において本シリーズ屈指の意欲作です。戦争の運命を背負う快活な踊り子「リリゼット」との出会いを通じ、犠牲や記憶、そして繰り返される争いの悲劇を深く掘り下げています。個人の物語が歴史の大きなうねりと交錯し、女神アルタナの意志がどのようにヴァナ・ディールの運命を形作ったのかが明かされていきます。システム面での刷新と重厚な叙事詩が共存する本作は、長きにわたるヴァナ・ディールの歴史の中でも特に感情を揺さぶる一章として記憶されています。
なお、本品は英国版のパッケージですが、オーストラリアの小売店で発見されたものです。豪州版はUbisoftが流通を担当していましたが、本個体には豪州のレーティングマークが見当たらないため、パッケージ仕様については不詳です。
データシート
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