Just Dance 2014
人気楽曲に合わせて振り付けを再現し、正確さを競うリズムダンスゲーム。オンラインでのゴーストチャレンジや、ユーザー自身がゲーム内に登場する「コミュニティ・リミックス」機能を新たに搭載。
説明
Just Dance 2015は、画面内のダンサーの動きをプレイヤーが模倣するというシリーズの基本を踏襲したダンスゲームです。Idina Menzelの「Let It Go」、Pharrell Williamsの「Happy」、Jessie J、Ariana Grande、Nicki Minajによる「Bang Bang」、そしてAriana Grande ft. Iggy Azaleaの「Problem」など、40曲以上のヒットナンバーを収録。多様な振り付けと難易度を備えた別ルーティンやマッシュアップ、スウェットバージョンも健在です。
本作では新たな機能が導入されました。チャレンジシステムでは、ゴーストデータを送信・受信することで、友人や世界中のプレイヤーと非同期でスコアを競い合うことが可能です。Just Dance Wallはソーシャルフィードとして機能し、チャレンジやアップデート、コミュニティの動向を表示します。特筆すべきは「コミュニティ・リミックス」の追加です。プレイヤー自身のダンス動画を特定の楽曲に合わせて録画・投稿すると、Ubisoftがそれを選定し、コミュニティのメンバーがゲーム内のコーチとなるプレイアブルなルーティンとして編成されます。この機能により、参加型かつパーソナライズされた体験がさらに深まりました。Wii U版では「パーティーマスター」モードが復活し、一人のプレイヤーが選曲や振り付けの変更をコントロールすることが可能です。他にも、前作のJust Dance 2014では制限されていた、あるいは欠如していたノンストップシャッフルやスウェットルーティン、マッシュアップなどのモードが充実しています。
本作は、そのアクセシビリティの高さ、マルチプレイヤーの充実度、そしてカジュアル層への訴求力から高く評価されました。一部では収録曲がティーン向けポップスに偏っている点や、インターフェースのデザインに一貫性が欠けるといった指摘もありましたが、全体としては洗練された魅力的な体験が提供されています。
データシート
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