Just Dance 2015
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人気楽曲に合わせて振り付けを再現するダンスリズムゲーム。精度のスコア化に加え、オンラインでのゴーストチャレンジやコミュニティ参加型の「コミュニティ・リミックス」機能を搭載。
説明
Wii U用ソフト『Just Dance 2015』は、画面上のダンサーの動きをプレイヤーが模倣するというシリーズの伝統を継承したタイトルです。本作にはIdina Menzelの「Let It Go」、Pharrell Williamsの「Happy」、Jessie J, Ariana Grande & Nicki Minajによる「Bang Bang」、Ariana Grande ft. Iggy Azaleaの「Problem」といった楽曲を含む、40曲以上が収録されています。オルタネートルーティンやマッシュアップ、スウェットモードも健在で、多彩な振り付けと難易度を楽しむことが可能です。
本作では新たに「チャレンジ」システムが導入され、ゴーストデータを送受信することで世界中のプレイヤーや友人と非同期対戦が可能になりました。「Just Dance Wall」はコミュニティの活動やアップデートを確認できるソーシャルフィードとして機能します。特筆すべきは「コミュニティ・リミックス」です。プレイヤーが自身のダンスを録画して投稿し、Ubisoftがそれを選定・編集することで、コミュニティのメンバーが画面の中でコーチを務めるルーティンが作成されます。この機能はプレイヤーの参加意識とパーソナライゼーションを大きく高めました。Wii U版では「パーティーマスターモード」も復活し、1人のプレイヤーが楽曲選択や振り付けの変更をコントロールできます。その他、ノンストップ・シャッフル、スウェット・ルーティン、マッシュアップなど、『Just Dance 2014』で制限されていた要素の多くが再導入されています。
本作は、そのアクセシビリティの高さとマルチプレイヤー要素、そしてカジュアル層への訴求力が高く評価されました。サウンドトラックがティーン・ポップに偏っている点や、インターフェースのデザインに一貫性が欠けるといった指摘もありましたが、全体としては洗練された没入感のある体験を実現しています。