エアロダンシング フューチャリング ブルー インパルス
Aero Dancing featuring Blue Impulse-
Front Cover
-
Back Cover
航空自衛隊の展示飛行隊「ブルーインパルス」の演目を再現した、アクロバット飛行と編隊飛行に特化したフライトシミュレーター。
説明
『エアロダンシング フューチャリング ブルー インパルス』は、ドリームキャスト用フライトシミュレーター『エアロダンシング』シリーズの記念すべき第一作目である。本作は航空自衛隊所属の展示飛行隊「ブルーインパルス」の正式ライセンスを受けて制作され、機体塗装やアクロバット飛行の演目が忠実に再現されている。当時のコンシューマーゲーム市場で主流であった『エースコンバット』のような戦闘を目的とするアーケードライクな作品とは一線を画し、精密なアクロバット飛行と編隊飛行の完成度に主眼を置いているのが特徴だ。プレイヤーは編隊長として、訓練や choreographed(振付)された展示飛行を完璧にこなすことが求められる。スロットル、フラップ、エアブレーキを駆使し、機体の挙動を制御するリアルな物理演算が重要であり、戦闘ではなく精度と協調性がクリアの鍵となる。
ドリームキャストのハードウェア性能を活かした緻密な3Dコックピットと滑らかなポリゴンモデル、そして多角的な視点から飛行を再確認できるリプレイ・編集システムは、当時の家庭用ゲーム機としては極めて高度な体験を提供した。スモーク演出や離着陸、空母での運用といった細部へのこだわりは、シミュレーションとしての没入感を一層高めている。発売当時は戦闘を排し、アクロバット飛行に特化した稀有な試みが評価され、週刊ファミ通のクロスレビューでは30点(40点満点)を獲得。家庭用ゲーム機における本格的な飛行物理シミュレーションのパイオニアとして認知された。
その後、戦闘要素を導入した『エアロダンシング F』や、オンライン機能に対応した『エアロダンシング i』といった続編へと展開していくことになる。ドリームキャストの技術力を象徴する作品であり、非戦闘系フライトシミュレーターの先駆けとして、今なお語り継がれる逸品である。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 映像モード | |
| 年齢区分 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|