ゴーストハウス

Ghost House

セガの1982年のアーケードゲーム『モンスターバッシュ』をベースにしたアクションプラットフォーマー。若きヴァンパイアハンターのミックが、呪われた屋敷を探索し、ステージごとに鍵を探して5体のドラキュラを倒すことが目的です。本品はカートリッジ版です。購入記録はありますが、現物保管の確認は取れておりません。

説明

『ゴーストハウス』は、尖った耳を持つ冒険家ミックとなり、一族から盗まれた宝石を取り戻すために罠だらけの広大な屋敷を探索するアクションゲームです。各ステージでは、ランダムに出現する敵を倒して鍵を手に入れ、屋敷内に隠された棺を開放しなければなりません。棺の中には「ドラキュラ」が眠っており、コウモリから人型へと姿を変えます。ドラキュラは人型の時しかダメージを与えることができません。

ミックの基本攻撃はパンチですが、暖炉から飛び出す飛来物などの特定の仕掛けを作動させることで、短時間だけ剣を使用することが可能です。屋敷の環境はインタラクティブで、天井の照明に触れると敵を一時停止させたり、肖像画を通って別の部屋へ移動したりといった仕掛けが存在します。コウモリやミイラ、火を吹く敵、幽霊といった異形の者たちが徘徊しており、触れるだけでミックのエネルギーが奪われます。宝石の回収やドラキュラの討伐で体力は回復し、残機は3つ。50,000点および150,000点獲得ごとにエクステラライフが与えられます。

当時の評価としては、カラフルでアニメーション調のグラフィックと、耳に残るキャッチーなBGMが特徴的ですが、難易度は高く、当たり判定には独特の癖がありました。本作はマスターシステム初期の代表的なタイトルとして、特にPAL圏のプレイヤーに強く記憶されています。ブラジルでは、テクトイ社がメキシコのコメディヒーロー『エル・チャプリン・コロラド』を主人公に据えた『Chapolim x Dracula: Um Duelo Assustador』として再リリースしたことでも有名です。なお、本作は最初期にはセガカード形式で展開され、後にROMカートリッジ版として再販されました。

データシート

商品名
  • Ghost House
原題
  • ゴーストハウス
商品コード
  • 4502
アイテム番号
  • 4974365632229
数量
  • No longer in collection
種別
ジャンル
テーマ
地域仕様
販売地域
外箱
説明書
開発元
販売元
メディア形式
プレイ人数
発売日
登録日
  • 2010年2月22日