Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth – Rising Tide
移動可能な水上都市、ハイブリッド親和性、外交資本を軸とした新外交モデルを導入し、『Beyond Earth』を劇的に進化させる拡張パック。新たなスポンサー、バイオーム、異星の脅威も収録。
説明
『Sid Meier’s Civilization: Beyond Earth – Rising Tide』は、人類の未知の惑星への入植というコンセプトをさらに押し広げ、海洋への進出を実現した拡張パックです。最大の目玉となるのは水上都市です。海に浮かぶこれらの都市は、文化圏による領土拡大ではなく物理的な移動によって支配領域を広げ、海軍力やエネルギー、文化の生産に特化しています。陸上や航空ユニットの生産力では劣り、防衛も困難ですが、圧倒的な戦略の深みと広大なフロンティアを提供します。
外交システムも根底から刷新されました。従来の固定的な指導者特性ではなく、新リソース「外交資本」を投じて特性を購入・強化するシステムへと進化。これにより指導者の態度は時間とともに変容し、より流動的で反応的な外交環境が生まれます。また、「純潔」「至高」「調和」という既存の親和性にハイブリッド親和性が加わりました。親和性を組み合わせることで、独自のハイブリッドユニットやテクノロジーが解禁され、一本道ではない試行錯誤を楽しめます。
探索要素も大幅に拡充されました。アーティファクトシステムでは、異星の遺物を収集・組み合わせることで強力なボーナスや驚異を構築可能です。「原始」といった新しいバイオームの追加により、惑星の環境に多様性が生まれ、戦略性とビジュアルの両面に変化をもたらします。さらに「北海同盟」や「INTEGR」などの新スポンサーが登場し、プレイスタイルにさらなる幅が広がりました。異星生物も進化しており、海上での脅威となる「マカラ」などが海洋進出を阻みます。
本作は、ベースとなる『Beyond Earth』と比較して、より動的で自由度の高いゲーム体験を提供します。水上都市とハイブリッド親和性が独創的な戦略を生み出し、外交システムの大幅な改良がAI指導者との駆け引きをより魅力的に演出しています。
データシート
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