Xbox One Kinect
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Xbox One Kinect
初代Xbox Oneコンソールに同梱されていたKinectセンサー。
説明
Xbox OneにおけるKinectの同梱および後の撤廃という経緯については、もはや語り尽くされた感があり、ここでは詳細を割愛する。私自身、初期のXbox One体験をスキップしたため、Kinectを日常的に活用することはなかった。このユニットは、2013年発売当時のコンソールを数年後に新古品(NOS)として入手した際のものだ。しかしその時点で、私は2016年にXbox One Sを、そして2017年後半にはXbox One Xを発売と同時に購入済みであった。
Kinectは、USB 3.0接続に加えて12Vの電力を供給する独自のコネクタを採用していた。後のモデルでは、12V/2.67Aの電源アダプターを介して個別に給電する必要があった。近年の基準であれば、USB Quick ChargeやUSB-C PDが理想的なソリューションであっただろう。しかし現実は、わずか2年後のハードウェア改訂版に接続するためでさえ、かさばる専用アダプターを介さざるを得ない仕様となっていた。