ソニック アドバンス
Sonic Advance-
Box Front
-
Box Back
-
GBA Link Promotional Material
任天堂のゲーム機で初めて発売されたソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ。ソニック、テイルス、ナックルズ、アミーの4人を操り、Dr.エッグマンの野望を阻止するために駆け抜けるハイスピードアクション。
説明
『ソニック アドバンス』は、セガが家庭用ハードウェア市場から撤退し、任天堂の携帯ゲーム機に看板キャラクターが登場するという歴史的な転換点となったタイトルです。ソニックチームとディンプスの共同開発により、メガドライブ時代のクラシックな2Dアクションの触感と、ドリームキャストの『ソニックアドベンチャー』で確立された現代的なキャラクターデザインやアクションが融合しました。操作キャラクターは4名。最高速度を誇り、スピンダッシュやホーミングアタックで駆け抜けるソニック、飛行能力で隠しエリアへ到達するテイルス、滑空と壁登りで別ルートを開拓するナックルズ、そしてハンマーを振るうアミーがそれぞれ独自の立ち回りを展開します。冒険の舞台は全7つのゾーンで構成され、各ゾーンは2つのアクトとDr.エッグマンとのボス戦で成り立っています。ステージ内には多層的なルートやスプリング、トラップが配置されており、最速ルートの開拓や隠しアイテムの収集など、繰り返し遊ぶ楽しさが詰まっています。巨大リングを通じて突入するスペシャルステージで7つのカオスエメラルドを集めることは、真の最終決戦とエンディングへの絶対条件です。また、GBA通信ケーブルを用いたマルチプレイ対戦や、チャオを育成する「ひとりでチャオガーデン」も実装。ここで育てたチャオは、ゲームキューブ用ソフト『ソニックアドベンチャー2 バトル』や『ソニックアドベンチャーDX』へ転送可能です。2Dソニックの系譜を正統に継承しつつも新鮮な手触りと洗練された操作性で高く評価され、GBAを代表するアクションゲームとして確固たる地位を築きました。本作を皮切りに『ソニック アドバンス2』(2002年)、『ソニック アドバンス3』(2004年)へと続くシリーズの礎となった記念碑的な作品です。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|