Uncharted: Drake’s Fortune
-
Front Cover
-
Back Cover
-
Full Cover
-
Inside Cover
トレジャーハンター、ネイサン・ドレイクの冒険譚を描くシネマティック・アクションの金字塔。TPSによる銃撃戦、プラットフォーム・アクション、そしてパズル要素を融合させ、PlayStation 3が提示した物語体験の可能性を切り拓いた、ノーティードッグの人気シリーズ第一作。
説明
Uncharted: Drake’s Fortuneは、往年のパルプ・アドベンチャー小説や映画の系譜を汲み、Sonyのハードウェアにおける次世代のフラッグシップを目指して制作された意欲作である。物語の主人公は、偉大なる探検家サー・フランシス・ドレイクの末裔を自称するネイサン・ドレイク。伝説の黄金郷「エル・ドラド」を追い求め、ジャーナリストのエレーナ・フィッシャー、そして恩師であるビクター・サリバンと共に、熱帯の孤島から忘れ去られた古代遺跡、そして地下深くのカタコンベへと足を踏み入れる。そこには、同じく財宝を狙うライバルのトレジャーハンターや傭兵団との熾烈な争いが待ち受けていた。
ゲームプレイは、サードパーソン・シューティング(TPS)の銃撃戦を軸に、カバーアクション、環境を利用した移動、そして軽快なパズル要素を融合させたものだ。プレイヤーは崖や遺跡、ジャングルといった過酷な地形を移動し、激しい戦闘と探索を繰り返していく。近接格闘と銃器を巧みに使い分け、掩蔽壕を渡り歩く戦闘システムは、当時の水準を大きく引き上げた。また、崖を登り、飛び移り、不安定な足場でバランスを取るプラットフォーム要素に加え、古代の仕掛けを解き明かす探索プロセスが、冒険の臨場感を高めている。
本作の真価は、その圧倒的なプレゼンテーションにある。ノーティードッグは、モーションキャプチャーとボイスレコーディングを同時に行う手法を採用し、キャラクターに極めて自然な挙動と息遣いを与えた。ドレイク、エレーナ、そしてサリーの間で交わされる会話は、台本を感じさせないほど軽妙で、シリーズの代名詞となる「掛け合い」の基礎が既にここで完成していた。グレッグ・エドモンソンによる壮大なオーケストラ・スコアが、映画的な重厚さを完璧に演出している。
発売当時、その圧倒的なビジュアルとキャラクターの深み、そしてストーリーテリングは高い評価を得た。戦闘の反復性については議論もあったが、ネイサン・ドレイクは瞬く間にPlayStationを象徴するアイコンへと昇華した。本作の成功は、後に続編であるUncharted 2: Among Thievesへとつながり、より壮大な物語を描く礎となった。第7世代コンソールにおいて、映画的手法を取り入れたアクションゲームの潮流を決定づけた、記念碑的な一作である。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 映像モード | |
| 音声モード | |
| 年齢区分 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|