スーパーマリオカート
Super Mario Kart-
Box Front
-
Box Back
カートレースの源流。本作は1993年のオーストラリアにおける任天堂現地法人設立以前、マテル社が流通を担当していた時期の希少な個体です。
説明
『スーパーマリオカート』は、今日のカートレースというジャンルを確立した記念碑的な作品です。当時の任天堂が誇るMode 7グラフィックを駆使して疑似3D空間を表現し、8人の個性豊かなキャラクターが20の独創的なコースを駆け抜けました。キャラクターごとに異なる操作感や、甲羅やバナナ、スターといったアイテムを駆使してライバルを妨害したり加速したりするシステムは、後のレースゲームの基本となりました。
ゲームモードは、50cc、100cc、150ccの速さで競う「グランプリ」、ストイックに記録を狙う「タイムトライアル」、1対1の「マッチレース」、そしてアリーナで相手の風船を割り合う熱い「バトルモード」が用意されていました。緻密な操作性とマルチプレイヤーでの混沌とした駆け引きは、奥深さと繰り返し遊べる魅力を兼ね備えています。
『F-ZERO』がもたらした技術的基盤を、本作は見事に逆手に取りました。もともとは『F-ZERO』の2人対戦版として開発がスタートしましたが、高速のホバークラフトでは画面分割処理が追いつきませんでした。その難局を乗り越えるため、開発陣は速度を落とし、コースを縮小し、よりタイトなコーナーを配置する決断を下しました。結果としてカートという形にたどり着き、マリオたちを乗せたことで、技術検証から一転、まったく新しいレースゲームが誕生したのです。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 流通業者 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 発売日 | |
| 登録日 |
|