Rapid Fire Unit

コントローラーと本体の間に接続し、手動で連打することなく自動連射を実現する小型の周辺機器。

説明

Rapid Fire Unitは、標準的なコントローラーと本体の間に接続してボタンの連射機能を提供する小型のアタッチメントです。調整可能なバーストモードや連続連射モードを備え、多くのモデルには動作を確認するためのON/OFF切り替えスイッチが搭載されていました。電子発振器や機械的なリピーター機構を用いることで、人間業では不可能な高速な入力を再現し、シューティングゲームやアクションゲームを好む層に向けて、プレイスタイルの拡張を謳うアクセサリーとして販売されていました。

当時はコントローラーやゲームソフトと並び、ディスカウントストアの店頭でよく見かける定番の周辺機器でした。必須のアイテムではありませんでしたが、指の疲労を軽減し、一部のゲームで優位に立ちたいというプレイヤーからの根強い需要があり、1980年代後半の小売店カタログには欠かせない存在となっていました。1990年代初頭には、こうした連射機能がサードパーティ製コントローラー自体に標準搭載されることが増え、製品の大きな付加価値として定着していきました。

データシート

商品名
  • Rapid Fire Unit
商品コード
  • MK-3046-50
種別
機器分類
販売地域
外箱
製造元
流通業者
発売日
登録日
  • 2001年12月4日