DX人生ゲーム(デラックスじんせいゲーム)
DX Jinsei Game (The Game of Life) (PlayStation the Best for Family)-
Front Cover
-
Back Cover
2~4人で遊べるデジタルボードゲームの傑作。ルーレットを回して人生のステージを歩み、イベントやミニゲームをこなしながらゴールを目指す、ロングセラー「人生ゲーム」のPlayStation移植版。
説明
『DX人生ゲーム』は、タカラ(現:タカラトミー)の人気ボードゲーム「人生ゲーム」を家庭用ゲーム機向けにデジタル化した作品であり、日本国内で長年親しまれているシリーズの一つです。「DX」の名が冠されている通り、先行する16bit機版から大幅なボリュームアップと機能拡張が図られています。本作は1人用のキャンペーンモードに加え、多人数で遊べるマルチプレイヤーモード、さらにはミニゲームモードを搭載。キャラクターやアバターのカスタマイズ要素も充実しており、人生の節目で発生する多彩なイベントや試練を乗り越えながら億万長者を目指すという、ボードゲームの醍醐味が凝縮されています。本パッケージは、セガサターン版リリースから数ヶ月を経て発売されたSLPS-00155の「PlayStation the Best for Family」廉価版となります。
ゲームプレイはシリーズの伝統であるルーレットを回して進むすごろく形式ですが、デジタル版ならではの利点として、特定のマスでミニゲームが発生するなどのインタラクティブな仕掛けがプレイヤーを飽きさせません。就職、結婚、出産といった人生のイベントに加え、投資やギャンブルといった要素が複雑に絡み合い、盤面の状況を一変させるスリルを体験できます。
サターン版とPlayStation版の両機種ともに最大4人までの同時対戦(CPU参加可能)に対応しており、パーティゲームとしての適性は非常に高いものでした。複数の「コース」を選択できるほか、PlayStation版独自の追加要素として、メインボードとは独立した6種類のミニゲームを楽しめる「運勢ゲーム」モードを収録。当時のボードゲームシミュレーションとしては、非常に完成度の高いパッケージと言えます。グラフィックは、当時の32bit機らしい親しみやすいデフォルメ調で、コミカルなキャラクターたちが盤面を彩ります。かつて『マリオパーティ』シリーズが市場を席巻する以前、家族や友人と過ごす団欒の中心には、こうしたデジタルの「人生ゲーム」が存在していました。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| テーマ | |
| 特徴 | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|