ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
Dragon Quest Monsters: Terry no Wonderland-
Box Front
-
Box Back
『ドラゴンクエストVI』のテリーが主人公となり、さらわれた姉ミレーユを救うためにタイジュの国を旅する、DQモンスターズシリーズの記念すべき第一作。育成と配合を突き詰めるRPGであり、初期出荷分のみグレーカートリッジで製造されたという、当時のハードウェアの歴史を刻む貴重な一本です。
説明
『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』は、本編の『ドラゴンクエスト』シリーズとは異なり、テリー自身が戦うのではなく、仲間にしたモンスターたちでパーティを編成し、ターン制バトルに挑むシステムを採用した意欲作です。野生のモンスターは戦闘中に「肉」を与えることで仲間にでき、育成したり、牧場に預けたり、さらには強力なパーティへと配合するための素体として活用できます。
本作の核心となるのは「配合」です。2体のモンスターを掛け合わせて新たな卵を生み出し、親の能力や特技を継承させることで、より強力な次世代を生み出すことが可能です。固定されたパーティで攻略するのではなく、試行錯誤を繰り返しながら理想のモンスターを追い求める育成の深みが、本作の醍醐味です。探索の舞台となるのは「旅の扉」を通じて繋がる様々な異世界です。ランダム生成されるダンジョンの最深部で待ち受けるボスを倒しつつ、拠点となるタイジュの国へ戻り、モンスター牧場の管理や格闘場でのランクアップを経て「星降りの大会」での優勝を目指します。
モンスター収集・育成ジャンルが勃興した当時、どうしてもポケモンと比較されがちでしたが、『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』は、配合によるスキル継承やDQらしいパーティビルドに重きを置いており、独自のアイデンティティを確立しています。何度も扉を潜り、捕獲と配合を繰り返して強さを高めていく循環は、携帯ゲーム機でありながら非常に濃密なRPG体験を実現しました。なお、初期の出荷分は通常のゲームボーイ用グレーカートリッジで発売され、その後のリビジョンでゲームボーイカラー対応の黒いカートリッジへと変更されたという経緯も、コレクターの間で語り草となっています。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 特徴 | |
| 色 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|