Batman: Arkham City Armored Edition
-
Front Cover
-
Back Cover
バットマンのオープンワールド・アクションがWii Uに登場。GamePadを活用した直感的な操作や専用アーマードスーツに加え、過去に配信された全てのダウンロードコンテンツを収録した完全版。探偵としての調査、ステルスアクション、探索、そして洗練された戦闘システムを駆使し、凶悪犯が支配する閉鎖された街で戦いを挑む。
説明
『Batman: Arkham City Armored Edition』は、ゴッサム・シティの閉鎖された区画「アーカム・シティ」に収監されたブルース・ウェインの物語から幕を開ける。精神科医ヒューゴ・ストレンジと私設警備部隊TYGERの支配下に置かれたこの場所で、バットマンとして覚醒した彼は、ストレンジが画策する秘密計画「プロトコル10」の真相を追い始める。ジョーカー、トゥーフェイス、ペンギン、ミスター・フリーズらが支配権を争う混沌の中で、キャットウーマンの視点を通じた並行ストーリーが展開し、監獄の街に渦巻く恐怖と犯罪の野望を多角的に浮き彫りにする。
ゲームプレイは、滑空やグラップリングによる広大なアーカム・シティの移動を軸に、情報収集、リドラーの挑戦、そして戦闘・ステルス・ガジェット・環境パズルが融合した室内攻略で構成されている。流れるようなコンボを繋ぐ「フリーフローコンバット」は健在で、通気口やガーゴイルを利用した隠密潜入は「プレデター」要素として極めて洗練されている。Wii U版の最大の特徴はGamePadの活用であり、マップ表示、ガジェット切り替え、各種ファイルの管理が手元で完結する。さらに、ジャイロセンサーを用いた証拠解析やバットラングの操作、暗号解読など、直感的なインターフェースが実装された。特筆すべきは本作独自の「B.A.T.モード」で、戦闘中に蓄積された運動エネルギーを解放することで、攻撃力を大幅に強化する独自のタクティカル要素が加わっている。
前作『Batman: Arkham Asylum』から舞台を都市規模に拡大した本作は、Wii U版において、キャットウーマンの追加エピソード、ロビンやナイトウィングのチャレンジコンテンツ、各種スキンや「ハーレイ・クインの復讐」といった全DLCをディスク内に網羅した決定版といえる。他機種版と比較しても遜色のないビジュアルを維持しつつ、GamePad専用機能と専用アーマードスーツを追加している点は、コレクターとして高く評価すべきポイントである。
当時の評価では、すべてのDLCが収録された圧倒的なパッケージの充実度が称賛された。一方で、GamePadによる操作体系や画面切り替えの利便性については、当時市場で議論を呼んだWii U特有の試金石的な実装であり、没入感と煩雑さの境界にあるユニークな体験といえる。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| テーマ | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 年齢区分 | |
| 発売日 | |
| 登録日 |
|