テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
Tales of Graces f Remastered-
Front Cover
-
Back Cover
シリーズ屈指の戦闘システムを誇る名作が、現代の技術で鮮やかに復活。絆を紡ぐ物語と、二つのスタイルを使い分ける「スタイルシフト リニアモーションバトルシステム」が特徴のRPG。高解像度化に加え、遊びやすさを追求した各種機能が追加された究極の「f」が登場。
説明
『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』は、幼少期の悲劇的な出来事から再会を果たしたアスベル・ラントとその仲間たちが、謎の少女ソフィーと共に世界エフィネアを守るために立ち上がる物語です。本作の「f」は、日本国内のみで発売されたWii版ではなく、後に海外展開もされたHD版をベースとしたリマスターであることを示しています。このバージョンには、本編終了後の後日談を描いた重厚な追加シナリオ「未来への系譜編」が収録されています。物語は不変の絆というテーマを軸に、キャラクター同士の心の交流を丁寧に描き出す王道的な構成となっており、幼い頃の約束を重んじるひたむきな展開は、シリーズ特有の深みある人間ドラマを形成しています。
ゲームシステムの中核を担うのは、二つの戦闘スタイルをコンボ中に切り替え可能な「スタイルシフト」です。CC(チェインキャパシティ)ゲージを管理しながら攻め続ける戦術性は、単純なリソース管理を超えたアグレッシブなプレイスタイルを要求します。今回のリマスター版では、解像度とフレームレートの向上に加え、敵とのエンカウント切り替え、イベントスキップ、マップ上のサブイベントアイコン表示など、現代のプレイ環境に合わせた快適な機能が実装されました。これにより、当時の課題とされていたマップ設計や移動の煩わしさが解消されています。
本作は長年、環境デザインの評価と戦闘システムの評価が真っ二つに分かれるタイトルとして知られてきました。ダンジョンの構造については批判的な意見がある一方で、その戦闘システムはジャンル内でも最高峰の評価を維持しています。本作は、当時のPS3版の技術的制約を最新ハードで克服し、持ち味である流麗な戦闘体験を現代に蘇らせた、決定版と呼ぶにふさわしい一作です。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 |
|
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 年齢区分 | |
| 発売日 | |
| 登録日 |
|