Mass Effect: Andromeda
新銀河を舞台に繰り広げられる、探索と流麗な戦闘に重点を置いたSFロールプレイングアドベンチャー。新天地を求める旅を通じ、シリーズの遺産を継承しつつ新たな一歩を踏み出した意欲作です。
説明
『Mass Effect: Andromeda』は、アンドロメダ計画の一員として数世紀に及ぶ航海の末に目覚めた、スコットあるいはサラというライダー双子の旅路を描く物語です。人類の「パスファインダー」として、居住可能な惑星を探し求めるライダー。その行く手には敵対的なエイリアン種族「ケット」が立ちふさがり、古代の合成種族「レムナント」が残した謎が待ち受けています。物語は複数の惑星を舞台に展開し、それぞれ異なる環境的脅威や集落、紛争が存在します。メインストーリーに加え、仲間との絆を深めるミッションやサイドクエストが、「アンドロメダ計画」という任務の重厚さを物語に与えています。
本作では、過去作以上に機動力を重視した戦闘システムが導入されました。ジェットパックによる垂直方向の移動が可能となり、スキルシステムもより柔軟に。戦闘、技術、バイオティクスを組み合わせ、クラスにとらわれないプレイスタイルを構築できます。探索には6輪車両の「ノーマッド」を駆使し、拠点となる母船「テンペスト」はクルーたちの活動拠点であり、交流の場としても機能します。マルチプレイヤーモードは『Mass Effect 3』のウェーブ制サバイバルを踏襲した協力ミッションとして再登場しました。
『Mass Effect: Andromeda』は、その広大な環境、滑らかな戦闘、そしてシームレスな惑星探索という野心的な試みで注目を集めました。スキルの自由な組み合わせや惑星のスケール感、アンドロメダという未知の舞台で味わえる探究心が本作の特筆すべき点です。一方で、物語の一貫性やキャラクター描写、技術的な洗練度については評価が分かれ、三部作のような圧倒的な支持には至りませんでした。しかし、『Dragon Age: Inquisition』や『The Witcher 3』といった2010年代半ばのRPG作品が挑んだ「大規模RPGのオープンワールド化」という命題に対し、本作は独自の足跡を残したフランチャイズの一作として記憶されています。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| 数量 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| 映像モード | |
| ミドルウェア | |
| 年齢区分 | |
| 発売日 | |
| 登録日 |
|