ドラゴンクエスト VII エデンの戦 士 たち
Dragon Quest VII: Eden no Senshi-tachi
-
Front Cover
-
Back Cover
島を復活させる物語と、100時間を超える圧倒的なボリュームを誇るエピソード形式のRPG。32bit世代における古き良き正統派RPGの到達点として、複雑かつ緻密なストーリーが高く評価されている。
説明
ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちは、シリーズ初のナンバリングタイトルとして3D環境へと移行した記念碑的な作品です。PlayStationのライフサイクル終盤に登場した本作は、ハードウェアの性能を極限まで引き出し、圧倒的な物語のスケールを実現しました。後にPS2で展開されるシリーズの進化を前に、伝統的なRPG構造の到達点を示した、日本ゲーム史に残るベストセラーです。
物語はフィッシュベルの村に住む漁師の息子である主人公と、キーファ王子、マリベルの3人が、自分たちの住むエスタード島以外に世界が存在しないと信じられている小さな島から旅立つところから始まります。「石版」を集めることで、闇の力によって封印された過去の大陸へと渡り、各地で発生する問題を解決して島を現代に復活させていくエピソード形式の壮大な叙事詩です。冒頭の数時間を戦闘なしで構成し、世界観の構築と謎解きに重きを置いた、非常に重厚かつ丁寧なテンポが特徴です。
ゲームシステムには洗練された「転職システム」が採用されており、戦士や魔法使いからモンスター職まで、50種類以上の職業を極めることができます。フィールドや町は回転可能な3Dで表現される一方、キャラクターや戦闘演出には精緻な2Dドット絵が使用されており、16bit時代の情緒を残しながらも現代的なRPGの奥行きを両立させています。ターン制のコマンドバトルは、戦術的なパーティ編成とキャラクターの長期的な成長を軸に設計されています。
本作は日本国内で社会現象を巻き起こし、週刊ファミ通などの主要メディアでほぼ満点の評価を獲得しました。国民的ゲームとしての地位を確立し、伝統的で腰を据えて遊ぶスタイルが品質の証明として受け入れられた結果、国内のPlayStationソフト史上最大のヒットを記録し、現在もなお国内の個別ゲームソフト販売本数で屈指の記録を保持しています。2001年に北米でDragon Warrior VIIとして発売された際は、3D環境における2Dキャラクターの表現や、導入部のテンポに対する評価が日本国内とは異なり、評価が分かれる一幕もありました。しかし、8bitから32bit時代までのRPGの歴史を経験した層からは、伝統的なJRPGの完成形として今なお高く評価されています。なお、2026年初頭には、現行の全プラットフォームに向けて本作の現代的な再構築版が発売されました。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| テーマ | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|
| 外部リンク |
|