バイオハザード ディレクターズカット
Resident Evil: Director’s Cut (Greatest Hits)-
Front Cover
-
Back Cover
オリジナル版に細かな調整を加えた再リリース版。一部楽曲の差し替えが強烈な印象を残す、ある意味で語り草となったタイトル。
説明
本作は、サバイバルホラーというジャンルを確立した記念碑的作品の再編集版である。元々は『バイオハザード2』の発売延期に伴い、ファンの期待に応える形で制作された経緯を持つ。最大の特徴である「アレンジモード」では、敵の配置やアイテムの場所、カメラアングルが刷新され、オリジナル版を攻略し尽くしたプレイヤーに新たな試練を与えた。また、初心者向けの「ビギナーモード」では、体力の増加や弾薬の補給量アップにより、遊びやすさが追求されている。
基本的なゲーム体験は継承しつつも、新たなコスチュームやオートエイム機能といった細かな調整が施されている。しかし、本作はいくつかの側面で語り継がれることとなった。まず北米版におけるマーケティングの齟齬である。日本版の未編集FMV(オープニングおよび死亡演出)が含まれると告知されていたが、実際には規制が継続されていた。さらに特筆すべきはサウンドトラックの差し替えである。雰囲気あるオリジナル楽曲が新曲に置き換えられたが、作曲者としてクレジットされた人物が後にゴーストライター問題で世間を騒がせたことは記憶に新しい。特に「地下室」のテーマ曲は、その奇妙な曲調から意図せず滑稽な印象を与え、皮肉にもネットミームとして定着する事態となった。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 原題 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| テーマ | |
| 特徴 | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| 音声モード | |
| 年齢区分 | |
| 発売日 | |
| 登録日 |
|