アトミック・ロボキッド
Atomic Robo-Kid-
Front Cover
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Back Cover
『アトミック・ロボキッド』は、独特なアートスタイルが光る全方向スクロール対応の横スクロールシューティングゲームである。
説明
UPLが開発した1988年のアーケード用サイドビューシューティング『アトミック・ロボキッド』のメガドライブ移植版。本作の主人公は、どこか愛らしい外見の小型ロボット。荒廃したエイリアンの世界を舞台に、突然変異した生物や巨大なバイオメカニカルボスに立ち向かう。一般的な戦闘機によるシューティングとは一線を画し、ロボキッドは狭い通路を浮遊しながら、多彩なアップグレード武器で進んでいく。分岐するルート選択やライバルロボットとの決闘、残機を通貨代わりに盾や装備を購入する独特なショップシステムが特徴的だ。
コンセプトは独創的だが、メガドライブ版はその過酷な難易度と緻密に計算されたレベルデザインで知られている。ロボキッドの大きなスプライトは狭い通路での回避行動に制限が生じやすく、弾幕をかいくぐるには熟練の操作が求められる。秒単位で終わる短いステージもあれば、緻密なタイミングとパターン記憶を強いる難所も存在し、当時のプレイヤーを苦しめた。