ゲームキューブ本体

GameCube Console

コンパクトなキューブ型デザインに収められた、任天堂の第6世代家庭用ゲーム機。その内部設計は、当時のエンジニアリングの結晶とも呼べる完成度を誇ります。

説明

任天堂のゲームキューブは、カスタム仕様の32bit 486MHz IBM製PowerPC CPU「Gekko」(1125 DMIPS)を中核に、162MHzのATI製GPU「Flipper」(9.4 GFLOPS)、そして43MBの1T-SRAM(メインメモリ24MB、埋め込みビデオメモリ3MB、I/Oバッファ16MB)で構成されたアーキテクチャが特徴です。メモリ帯域幅はメインRAMで最大2.6GB/s、テクスチャキャッシュで10.4GB/sを誇ります。メディアには独自の容量約1.5GBの光ディスク(転送速度16~25MB/s)を採用しています。

映像出力はコンポジット、S端子、コンポーネント、D端子に対応し、最大480pのプログレッシブ出力が可能。音声はステレオ出力に加え、ドルビープロロジックIIの行列デコードに対応しています。4つのコントローラポート、2つのメモリーカードスロット、ゲームボーイプレーヤーを接続するための高速パラレルポート、通信アダプタ用のシリアルポート2基、さらにゲームボーイアドバンスとの連携ケーブル対応など、極めて充実したI/Oを備えており、12V/3.25AのACアダプタで駆動します。

データシート

商品名
  • GameCube Console
原題
  • ゲームキューブ本体
商品コード
  • DOL-001(JPN)
種別
機器分類
地域仕様
販売地域
外箱
説明書
開発元
製造元
発売時推奨価格
  • ¥25,000
発売日
登録日
  • 2001年9月19日