潜入、非殺傷、正面突破の3つのスタイルで攻略可能なステルスアクション。Wii U版はタッチスクリーンを活用した直感的な装備管理と監視ガジェットの操作が特徴です。
説明
『Tom Clancy’s Splinter Cell: Blacklist』は、テロ組織「エンジニア」による一連の過激な攻撃に立ち向かう潜入工作員サム・フィッシャーの闘いを描いた作品です。プレイヤーは航空機「パラディン」を拠点とする新部隊「フォース・エシュロン」の指揮官となり、中東や欧州、米国を駆け巡り組織の首謀者を追い詰めます。過去シリーズの系譜を引き継ぎつつも、サムの容姿や声優の変更はファンにとって議論を呼ぶ要素となりました。
ゲームプレイは、「ゴースト(非殺傷の隠密)」「パンサー(静かなる排除)」「アサルト(正面突破)」という3つのプレイスタイルに大別されます。壁登りや遮蔽物の利用、索敵、あるいはマーキングしての同時実行といったお馴染みのメカニクスに加え、スティッキーカメラやスリープガス、ソナーゴーグル、リモート制御のトライローターなど、多彩なガジェットが戦術の幅を広げます。ミッションで得た報酬はパラディンの強化や装備の購入に充てられ、サバイバルや協力プレイといった追加目標も豊富です。Wii U版では他機種で可能なローカル画面分割協力プレイが省略されていますが、GamePadによるUI統合がそれを補っています。装備の即時切り替えや、蛇型カメラやドローンの操作をGamePadで行う直感的なインターフェースは、潜入任務というテーマと非常に相性が良く、ハードウェアの特性を活かした設計といえます。
評価としては、プレイスタイルの自由度や優れたレベルデザイン、そして『Splinter Cell: Conviction』から継承された軽快な操作性が高く支持されました。一方で、物語の定型化やシリーズの歴史に対する扱いの簡略化は批判の対象となりましたが、Wii U版におけるGamePadの有用な実装は、本作を単なる移植作に留まらないプレイ体験へと昇華させています。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| 特徴 | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 周辺機器 | |
| ミドルウェア | |
| 年齢区分 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|