Linear PCM

リニアパルス符号変調(リニアPCM/LPCM)は、音声を量子化された振幅値のシーケンスとして表す、非圧縮かつ無損失のデジタルオーディオ形式です。2chのリニアPCMはレッドブック規格(CD-DA)の基礎でしたが、第7世代ではPlayStation 3やHDMIの普及により、マルチチャンネルLPCM(5.1ch/7.1ch)がプレミアム規格として登場しました。リアルタイムの非可逆エンコードを介さないため、本体のサウンドプロセッサから数学的に完璧な忠実度で音声を出力できます。

84 点