エコー・ザ・ドルフィン2
-
Front Cover
-
Back Cover
-
Instruction Manual
新たな変身能力や擬似3Dステージ、時空を超えたヴォルテックスとの戦いを描く、水中アクションの名作続編。
説明
『エコー・ザ・ドルフィン2』は、高い評価を受けた水中探索アクションアドベンチャー『エコー・ザ・ドルフィン』の続編であり、より表現力を増したグラフィック、タイムトラベル要素、そして色濃いSF的雰囲気を特徴としています。日本国内のメガドライブ版は、ゲーム内のテキストが英語のままリリースされましたが、セリフによる説明を極限まで排除した設計のおかげで、直感的な操作と環境そのものが語る物語によって、言語の壁を感じることなく世界観に没入できました。
物語は前作の直後から始まります。エイリアンのヴォルテックスを退けたエコーが群れのもとへ戻ると、彼に力を与えた古代の生命体「アステライト」が失われていることを知ります。未来からやってきた末裔トレリアから、ヴォルテックスの生存と、過去から未来に至る脅威を知らされたエコーは、再び時空を超え、ヴォルテックス・クイーンとの戦いに挑むことになります。
ゲームプレイの基本は前作を踏襲しています。エコーは敵に体当たりして攻撃し、ソナーで周囲を探索し、仲間と交信します。哺乳類であるため、息継ぎのために海面に上がる必要がある点も変わりません。本作では、他の生物に変身できる「メタスフィア」、全方位へソナーを放つ「パルサー・パワーアップ」、そしてリングが並ぶトンネル内を泳ぎ抜ける擬似3Dステージなど、新たな要素が加わりました。
テーマ面では、生態学的な物語とSFの融合がさらに深まっています。幻想的なレベルデザイン、環境音を重視した楽曲、そして歯ごたえのある難易度は前作を継承しつつ、物語のスケールとゲーム展開の多様性は飛躍的に向上しました。独自の哲学を感じさせる体験として、多くのプレイヤーから支持を得た作品です。
日本市場向けにパッケージとマニュアルが刷新されたこのNTSC-J版は、1994年当時、欧米発の良質なタイトルを国内ラインナップに組み込もうとしたセガの戦略を体現しています。『フラッシュバック』や『アウターワールド』と並び、雰囲気重視の輸入タイトルとして、アーケード的なゲームデザインと没入感のあるストーリーテリングを繋ぐ架け橋のような存在でした。
データシート
| 商品名 |
|
|---|---|
| 現地向け名称 |
|
| 商品コード |
|
| アイテム番号 |
|
| シリーズ | |
| 種別 | |
| ジャンル | |
| テーマ | |
| 地域仕様 | |
| 販売地域 | |
| 外箱 | |
| 説明書 | |
| 開発元 | |
| 販売元 | |
| メディア形式 | |
| プレイ人数 | |
| 発売時推奨価格 |
|
| 発売日 | |
| 登録日 |
|