428 〜封鎖された渋谷で〜
RVL-RTOJ-JPN
ビデオゲームコレクション
アナログ時代のワイド映像は「アナモフィック」形式で伝送されていました。これは16:9の映像を4:3の画像として左右に圧縮し、表示機器側で横に引き伸ばす手法です。DVD-Video等でも一般的でした。第7世代機以前のワイド対応タイトルは稀で、技術志向の高い一部の開発者に限られていました。この用語は、ワイド表示が標準化される第6世代以前のタイトルで、アナモフィック出力によるワイド表示に対応していたソフトを指します。